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キミと出遭ってから、もう1年半だね☆

 色気づいた題名とはまるで関係なく、今日はフロントブレーキのブレーキオイルを交換しました。

 ちなみに、ボクのブレーキはマスターだけグリメカのやつになってます。
DSCN1964.jpg
 ちょうど1年半前、突発的にハンドル周りをミニスイッチ化したくなりまして、勢いに任せて配線中通し・ブレーキマスターの交換もしてしまいました。これが思いのほか大変で・・・・連続12時間ブッとおしで作業してましたあれは思い出したくないなぁ・・・・

 で、グリメカ。キャリパー自体は純正のままですし、ブレーキの効きはまったく変わりありません。ですが、かなり小型でブレーキオイルは純正の半分ぐらいしか入りません。

 「ってことは、オイルの劣化も早いんじゃねぇの・・・?」と勝手に心配して、少し早めですが今回交換することにしました

 用意するのはこちら。
DSCN1961.jpg ブレーキオイル(DOT5)・レンチ、そして注射器?

 なぜ注射器を用意したのか・・・?謎はのちのち解き明かされます

 まずは車体にカバーをかけます。
DSCN1939.jpg
 ブレーキオイルはかなりキツい液体で、塗装面などに付くと最悪ハゲてしまったりしますカバー以外にもパーツクリーナーとウエスを多めに用意して、もし付いてもすぐに落とせるように準備しておきます。

 ではマスターを開けてみましょう。
DSCN1942.jpg DSCN1943.jpg DSCN1945.jpg
 思っていたほどは汚れていませんでしたとりあえずウエスでマスター内のオイルを拭き取ります。

 さて、お次はキャリパー側。ここで先ほどの注射器が登場
DSCN1949.jpg
 注射器をキャリパーのニップルに取り付け、レンチで緩めます。そして注射器を引くと

DSCN1951.jpg
 キャリパーに残っているオイルが排出されてきます。全部を抜き取ることはできませんが、早めに交換しているのでよしとしましょうこれで準備はOK、あとは新しいオイルを入れるだけです。

 さてさて、普通はマスター側に新しいオイルを入れてマスター側からキャリパー側へ、つまり上から下へ落とすようにオイルを満たすのが一般的なやり方だと思いますが・・・ボクは違うやり方をします

 まず、新しいオイルを注射器に注ぎます。 
DSCN1952.jpg

 ちなみに・・・
DSCN1954.jpg こんなに色が違いました

 次に、空気が入らないようにしながらキャリパーのニップルに注射器をつなげ、注射器を押します。
DSCN1956.jpg DSCN1958.jpg
 このやり方だと下から上へキャリパー内の空気をマスター側に排出しながらオイルが入っていきます。つまり、面倒なエア抜き作業がほとんど必要ないわけですメンテナンス系の某雑誌で見つけた方法ですが、これを知ってからブレーキオイル交換が超楽々になりました

 最後にブレーキレバーをニギニギして、残っているエアを排出します・・・が、ほとんど必要ありませんでした
DSCN1959.jpg

 30分ほどで作業完了しましたでも、ブレーキはバイクにとって一番重要なパーツですからねぇ。ホントはプロに作業してもらうのが一番いいのかもしれませんね

 

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