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冷やし中華的なノリで・・・新米はじめましたw

 先日、稲刈りをした我が田んぼのお米。あれはあの後どうなったのか・・・

 運びこまれたのは
IMG_0039www.jpg ボクが所属する、秘密結社の地下工場・・・ではなく、営農組織の作業場

 ちなみに、
IMG_0044www.jpg 代表はDWMCの磨さんw いや~、公私共々お世話になっております~


 さてさて。刈り取った籾をまずは
IMG_0040www.jpg この乾燥機に入れます。

 
IMG_0040wwww.jpg
 この乾燥機は「循環型」と呼ばれるタイプ。青の矢印の経路で籾がグルグルと循環します。で、赤のマーカーの部分でバーナーで熱せられた50℃ぐらいの温風を当てることにより、だんだんと水分が下がっていくわけです。

 ではなぜ乾燥させるのか。答えは簡単、「腐る」から 稲刈りをした直後の籾はだいたい25%ほどの水分を含んでいますが、そのままだとわずか1日で発酵し、腐敗してしまいます。そうならないように、この乾燥機で乾かすわけですね。理想的な水分量は14~15%の間と言われています。


 続いて、乾燥が終わった籾を
IMG_0046www.jpg 籾摺り機に投入します。

 籾摺り機の中では
PA150003.jpg 2本のゴムロールが回っています。

 左と右では回転数が異なりまして、だいたい7:3の割合でしょうか。籾はこのゴムロールの間を通っていくのですが、回転数の違いにより摩擦が生じます。その摩擦力で
IMG_0055www.jpg 籾の外側に被っている、

IMG_0052www.jpg 籾殻を剥くわけです。


 で、籾殻を取っ払った原料はさらに
PA180006.jpg このようなふるいにかけられ、

IMG_0058www.jpg 小さかったり、割れたりしている米を取り除きまして、

 ようやく出来上がったのが
IMG_0061www.jpg この玄米ですね

 
 これを
IMG_0043www.jpg こんな機械を使って30kgに袋詰めしまして、

IMG_0048www.jpg ようやく出来上がりです


 都会に住んでみえる方は、お米がこんな手順で作られているのをご存じないかもしれませんね。もしかしたら、精米された白いお米しか知らないなんて事もあるかも・・・実は、けっこう手間がかかっているんですよ~








 

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