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蛸、はじめました。

 ・・・「冷やし中華、はじめました」的な題名ですが、そのへんは気にしないでください


 さてさて。一般的なバイクには付いているのに、アメリカンタイプのバイクに付いてないもの。それは・・・タコメーター。もちろん、一部には付いているモデルもありますが、ボクが今まで乗ってきたスティードやソフテイル系のハーレーにはありませんでした。


 別にね、なくても困るってわけじゃないんですよ レースに出たり峠を攻めて「レッドゾーンまでブチ回してやるぜ!!」なんてなるわけもありませんし、低回転でドコドコ走ることこそがハーレーの真骨頂だと思っておりますので


 ・・・しかし。


 低回転こそハーレーの真骨頂なら、気持ちよく感じているその回転数はいったいどれぐらいなのさ?・・・っという、まったくもって無駄な疑問が沸いてきましてね 


 そんなときに限って、なにげに某オークションサイトを見てみたら、デイトナのタコメーター&専用カプラーのセット(¥17,000相当)がたった¥5,000で出ているじゃないですか。


 落ちなければあきらめるか。そんな軽い気持ちで入札したら・・・あっ、他に誰も入札しなくて落ちちゃった



 
 そんなわけで、今回のカスタムは
DSC05608.jpg タコメーターの取り付けです

 まず悩んだのは取り付け位置。今回落札した商品には、ハンドルにクランプするためのステーも同封されていましたが、ボクのバイクには合わない気がしたので却下 そんなわけで、とりあえず
DSC05609.jpg DSC05612.jpg DSC05616.jpg
 ガレージに転がっていたステーを適当に切って曲げて穴あけして

DSC05622.jpg DSC05623.jpg メーターをセットしまして。


 どこに付けようか2秒ほど悩んだ結果、
DSC05624.jpg ブリーザーホースのボルト部分に共締めすることにしました


 続いて配線作業に メーター本体から出ている線は3本。メーター自体の電源であるプラス&マイナス線はいいとして、問題は回転数の信号を拾うパルス線。これをどこから取るかというと
DSC05625.jpg 車体下部のレギュレーターを外してみると

DSC05628.jpg こんなカプラーが出てきました

 クランクのポジションセンサーの配線なのですが、ここに
DSC05629.jpg 商品に付属していたこのカプラーを割り込ませます

 ギボシのメスになっている部分に配線を差し込めば、回転数の信号を受信できるってわけです ここまでくればあとは簡単、
DSC05631.jpg 
 タンク下を這わせるように配線を通して、赤(アクセサリー電源のプラスへ) 黒(ボディアース) 白(パルス配線に接続)をそれぞれ繋げれば


DSC05636.jpg DSC05635.jpg 完成ぃぃ


 キャブ周りのメカメカがさらに強調(←あくまでも個人的な見解でございますw)されて、かなりいい感じ また自己満ポイントがアップしましたぁ


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コメント

§

へ~。
そんなん付けられるんや。
カッコええな~。

§ ドラッグさん

ふふふ、これはいいものだ~ww

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