17時半。荒走さんとお別れしてから、チャリンコで祇園方面へ。待っていたのは
京都在住のKくん
KOZYと同じく、たまたま同じクラスだった高1からの親友
出逢ってから18年。家族の次に長い付き合いのこの3人ですが、羽陽曲折を経た今もなお、変わらぬ付き合いが出来ているのが嬉しい限りです
とりあえず、今夜は呑もうということで
祇園界隈をブラブラして、向かったのは
「よし菜」さん
夏の祇園の風物詩、「川床」を備えるこのお店。鴨川を眺めながら美味しい料理を堪能しようと思ったのですが・・・なんとこの日の気温は3月下旬並みの13℃
当然ながら・・・
外で呑む人なんか、誰もいないわけで・・・
とりあえず、暖房の効いた室内で乾杯っす
こちらのお店。築100年以上の歴史ある建物だそうで・・・となれば、値段も張るのかの思いきや
お料理もけっこうリーズナブルなのに美味しい
悪友3人で、思いっきり呑んで喰って騒ぎましたとさ
さてさて。祇園界隈で飲んだときに、ついついシメで行ってしまうのがコチラ、
長浜ラーメンの「みよし」
ここ数年で、美味しいラーメン屋さんってホントに増えましたよね。特に主流なのが「無科調」 いわゆる「〇の素」などの化学調味料を使用せずに、自然のダシの旨味で作ったスープで勝負するお店が多いです。
しかし・・・そんな流れに逆行するかのごとく
隠すでも無く、店の前にド~ンと置かれた「例のアレ」20kg入りの箱がww
とりあえず中に入り、
チャーシュー麺を発注
目の前に置かれた
高菜・揚げ玉などの薬味をドカッと載せて
いざ、実食
・・・くぅぅぅ、ジャンクだぜぇぇぇ
でもこの化調のジャンクさが、呑んだあとの舌には心地よいから不思議ですww
ラーメンを食い終え、Kくんと別れてボーダーに戻ったのは23時半。他の宿泊客の方々を起こさぬようにそっと寝入り・・・翌日目覚めたのは10時過ぎ、完全に愚図愚図でございます
寝すぎたにもかかわらず、だらだらと準備をして気がつけば12時前。こうなったらのんびり昼メシでも喰ってから出発しようということになり
まさかの、2日連続「キッチン ゴン」ww
B定食をたいらげ、ボーダーにて
おやっさんと、いっしょに泊まった方とそれぞれ記念撮影
13時に京都を出発
そして、我が旅はいよいよ後半戦へ・・・
(すいません、その⑤に続かせていただきます・・・)
京都在住のKくん
KOZYと同じく、たまたま同じクラスだった高1からの親友
出逢ってから18年。家族の次に長い付き合いのこの3人ですが、羽陽曲折を経た今もなお、変わらぬ付き合いが出来ているのが嬉しい限りです
とりあえず、今夜は呑もうということで
祇園界隈をブラブラして、向かったのは
「よし菜」さん夏の祇園の風物詩、「川床」を備えるこのお店。鴨川を眺めながら美味しい料理を堪能しようと思ったのですが・・・なんとこの日の気温は3月下旬並みの13℃
当然ながら・・・
外で呑む人なんか、誰もいないわけで・・・
とりあえず、暖房の効いた室内で乾杯っす
こちらのお店。築100年以上の歴史ある建物だそうで・・・となれば、値段も張るのかの思いきや
お料理もけっこうリーズナブルなのに美味しい
悪友3人で、思いっきり呑んで喰って騒ぎましたとさ
さてさて。祇園界隈で飲んだときに、ついついシメで行ってしまうのがコチラ、
長浜ラーメンの「みよし」ここ数年で、美味しいラーメン屋さんってホントに増えましたよね。特に主流なのが「無科調」 いわゆる「〇の素」などの化学調味料を使用せずに、自然のダシの旨味で作ったスープで勝負するお店が多いです。
しかし・・・そんな流れに逆行するかのごとく
隠すでも無く、店の前にド~ンと置かれた「例のアレ」20kg入りの箱がwwとりあえず中に入り、
チャーシュー麺を発注
目の前に置かれた
高菜・揚げ玉などの薬味をドカッと載せて いざ、実食
・・・くぅぅぅ、ジャンクだぜぇぇぇ
でもこの化調のジャンクさが、呑んだあとの舌には心地よいから不思議ですwwラーメンを食い終え、Kくんと別れてボーダーに戻ったのは23時半。他の宿泊客の方々を起こさぬようにそっと寝入り・・・翌日目覚めたのは10時過ぎ、完全に愚図愚図でございます

寝すぎたにもかかわらず、だらだらと準備をして気がつけば12時前。こうなったらのんびり昼メシでも喰ってから出発しようということになり
まさかの、2日連続「キッチン ゴン」wwB定食をたいらげ、ボーダーにて
おやっさんと、いっしょに泊まった方とそれぞれ記念撮影
13時に京都を出発
そして、我が旅はいよいよ後半戦へ・・・(すいません、その⑤に続かせていただきます・・・)
5月11日、午前5時。キャンプにおける最悪な目覚まし時計、そう・・・
テントに打ち付ける雨音での目覚め
昨日、「神様。もし明日天気がよかったなら、これからは心を入れ替えて良い子になります。」と祈りながら眠ったというのに・・・「そうかそうか、このままずっとやさぐれたオッサンでいろということか
」などとわけのわからない悪態をつきつつ撤収作業を済ませ
あいかわらず掛かる気配の無いKOZYのキックを見ながら、6時半に出発
空模様はカッパを着るか着ないか迷うような小雨。こういうときのバイカーって不思議なもので、「もう少し走ったら雨が止むかも」なんていう根拠の無い希望を抱きながら走り続け・・・
結局、ベタベタになってからカッパを着るとか
そして、カッパを着たとたんに晴れてくるとかね
おまけに電光掲示板に表示された気温は、一番低いときでなんと7℃・・・おいおい、5月半ばだぜ?・・・雨よりも防寒対策のためにカッパを着続けていましたが、中国自動車道の佐用インターに到着する頃には雨も完全に上がり、いくぶん気温も上昇
速攻でカッパを脱ぎ捨て、高速道路を爆走し、
12時前に、京都の「ライダーハウス ボーダー」に到着しました
ここに来るのは1年半ぶりですが、下町の雰囲気のせいか、オーナーさんのお人柄のせいか、まるで親戚の家に泊まりに来たかのように落ち着くんですよねぇ
荷物を降ろし、さっそく向かったのは
「キッチン ゴン」
ボーダーに来るたびに行ってしまう洋食屋さん
そしてオーダーはいつも
ピネライス
基本のピネライスはピラフの上にカツが乗って、その上からカレーソースが掛かっていますが,ボクが好きなのはケチャップピラフにカツ、そしてハヤシソースの「赤ピネ」です
ボリューム満点で美味いのなんのって・・・
初訪だったKOZYくんも大満足なご様子で
昼食を終え、ボーダーさんで自転車を借りて市内散策・・・ですが、なぜかここで
謎の、「ヘルメットおじさん」登場ww
ボーダーさんに置いてあったヘルメットを、ジャンケンで負けた方が被って市内を周るという罰ゲーム・・・こういう勝負にボクが負けるわけもなくww
今回は京都通なマイミクさん:JUJUちゃんオススメのお店を巡ることにしまして。とりあえず向かったのは
西陣にある「五辻の昆布」さん
創業明治35年という、老舗の昆布専門店。普通のダシを取る昆布だけでなく
佃煮や昆布茶、おつまみ昆布なんてものも置いてありました。
こんな由緒ある名店に出没した・・・ヘルメットおじさん1名
真剣に昆布を選ぶヘルメットおじさん。
サービスで頂いた昆布茶をすするヘルメットおじさん。
・・・そして、笑いをこらえるので必死なワタクシ
すぐ近くにあったオモチャ屋に入るヘルメットおじさん。
店員さんに思いっきり警戒されながらも、プラモデルに真剣に見入るヘルメットおじさん。
・・・そして、腹ワタよじれそうになるぐらい、笑いをこらえるのに必死なワタクシ
さすがに可哀想になったので「ヘルメットおじさん」ゲームはここで終了
次に向かったのは
こちらも創業明治12年の老舗、京漬物の名店「近為」さん
こちらではオススメだという「柚こぼし」を購入
これがまた美味いのなんのって・・・
そして、最後に向かったのは
ボーダーさんから歩いて30秒にある、「佐々木酒造」
実はここ・・・俳優の「佐々木蔵之助」さんのご実家
中に入ると
ごくごく普通な、造り酒屋さんかと思いきや・・・
サイン入りのポスターも飾ってあり~の、
「おもいっきり乗っかってるやん!!」と、ツッコミ入れたくなるようなラインナップもあり~の
とりあえず買い物を済ませ、銭湯で汗を流してからボーダーに戻ってきたのは16時過ぎ。寝不足のせいか、KOZYと二人でウトウトと昼寝をしていましたが・・・ふと目が覚め、外に出ると
・・・なっ、なぜアナタがいるんですか、荒走さん!!!
たまたま近くでお仕事をされていた荒走さん。ボクが「ボーダーにいます」とミクシィに書き込んだのを見て、わざわざ来てくださいました
いや~、マジでビックリしましたが、ひさびさにお会いできてメチャメチャ嬉しかったですよ~
まさかこの格好の下にスーツ姿が隠れているとは・・・男前すぎますってwww
荒走さんをお見送りし・・・いよいよ夜の京都に向かいますよ
(その④に続いてしまうみたいです。)
テントに打ち付ける雨音での目覚め
昨日、「神様。もし明日天気がよかったなら、これからは心を入れ替えて良い子になります。」と祈りながら眠ったというのに・・・「そうかそうか、このままずっとやさぐれたオッサンでいろということか
」などとわけのわからない悪態をつきつつ撤収作業を済ませ
あいかわらず掛かる気配の無いKOZYのキックを見ながら、6時半に出発
空模様はカッパを着るか着ないか迷うような小雨。こういうときのバイカーって不思議なもので、「もう少し走ったら雨が止むかも」なんていう根拠の無い希望を抱きながら走り続け・・・
結局、ベタベタになってからカッパを着るとか
そして、カッパを着たとたんに晴れてくるとかね
おまけに電光掲示板に表示された気温は、一番低いときでなんと7℃・・・おいおい、5月半ばだぜ?・・・雨よりも防寒対策のためにカッパを着続けていましたが、中国自動車道の佐用インターに到着する頃には雨も完全に上がり、いくぶん気温も上昇
速攻でカッパを脱ぎ捨て、高速道路を爆走し、
12時前に、京都の「ライダーハウス ボーダー」に到着しました
ここに来るのは1年半ぶりですが、下町の雰囲気のせいか、オーナーさんのお人柄のせいか、まるで親戚の家に泊まりに来たかのように落ち着くんですよねぇ
荷物を降ろし、さっそく向かったのは
「キッチン ゴン」ボーダーに来るたびに行ってしまう洋食屋さん
そしてオーダーはいつも
ピネライス
基本のピネライスはピラフの上にカツが乗って、その上からカレーソースが掛かっていますが,ボクが好きなのはケチャップピラフにカツ、そしてハヤシソースの「赤ピネ」です
ボリューム満点で美味いのなんのって・・・
初訪だったKOZYくんも大満足なご様子で
昼食を終え、ボーダーさんで自転車を借りて市内散策・・・ですが、なぜかここで
謎の、「ヘルメットおじさん」登場wwボーダーさんに置いてあったヘルメットを、ジャンケンで負けた方が被って市内を周るという罰ゲーム・・・こういう勝負にボクが負けるわけもなくww
今回は京都通なマイミクさん:JUJUちゃんオススメのお店を巡ることにしまして。とりあえず向かったのは
西陣にある「五辻の昆布」さん創業明治35年という、老舗の昆布専門店。普通のダシを取る昆布だけでなく
佃煮や昆布茶、おつまみ昆布なんてものも置いてありました。こんな由緒ある名店に出没した・・・ヘルメットおじさん1名
真剣に昆布を選ぶヘルメットおじさん。
サービスで頂いた昆布茶をすするヘルメットおじさん。・・・そして、笑いをこらえるので必死なワタクシ

すぐ近くにあったオモチャ屋に入るヘルメットおじさん。
店員さんに思いっきり警戒されながらも、プラモデルに真剣に見入るヘルメットおじさん。・・・そして、腹ワタよじれそうになるぐらい、笑いをこらえるのに必死なワタクシ

さすがに可哀想になったので「ヘルメットおじさん」ゲームはここで終了
次に向かったのは
こちらも創業明治12年の老舗、京漬物の名店「近為」さんこちらではオススメだという「柚こぼし」を購入
これがまた美味いのなんのって・・・
そして、最後に向かったのは
ボーダーさんから歩いて30秒にある、「佐々木酒造」実はここ・・・俳優の「佐々木蔵之助」さんのご実家

中に入ると
ごくごく普通な、造り酒屋さんかと思いきや・・・
サイン入りのポスターも飾ってあり~の、
「おもいっきり乗っかってるやん!!」と、ツッコミ入れたくなるようなラインナップもあり~の
とりあえず買い物を済ませ、銭湯で汗を流してからボーダーに戻ってきたのは16時過ぎ。寝不足のせいか、KOZYと二人でウトウトと昼寝をしていましたが・・・ふと目が覚め、外に出ると
・・・なっ、なぜアナタがいるんですか、荒走さん!!!たまたま近くでお仕事をされていた荒走さん。ボクが「ボーダーにいます」とミクシィに書き込んだのを見て、わざわざ来てくださいました
いや~、マジでビックリしましたが、ひさびさにお会いできてメチャメチャ嬉しかったですよ~
まさかこの格好の下にスーツ姿が隠れているとは・・・男前すぎますってwww荒走さんをお見送りし・・・いよいよ夜の京都に向かいますよ

(その④に続いてしまうみたいです。)
R9をひたすら東へ爆走していると、
こんな看板が出てきました
「名探偵コナン」の作者さんが、この辺のご出身なんでしょうね。ちょっくら立ち寄ってみると
こんな銅像まで設置されていました。
・・・まっ、コナンに特に想い入れがあるわけではありませんので
こんなことしかしませんでしたが
嗚呼、34歳・・・
適当に遊んでまたもや東へ。途中、
羽合も通りましたが
トリンドルちゃんが迎えに来てくれなかったので華麗にスルーしてw、ようやく到着したのは鳥取砂丘のすぐ近くにある「柳茶屋キャンプ場」 ちびちゃんから事前情報でオススメと教えてもらっていたので、今日のお宿は迷わずココにしました

松林の中に設置された無料のキャンプ場。炊事場や東屋、ゴミの回収ボックスまで設置され、地面もほぼフラットでフカフカ。駐車場もすぐ近く。こんなに設備が整っているのに、無料だなんて・・・
さっそく、今宵の準備をしましたよ
バイクで5分のところにあるスーパーで買出しをして
いよいよ、宴の準備がスタートです
まずは

このサイズでたった350円だったツバスを捌きます。3枚に下ろして半身は刺身に。残りの半身は焼き用にブロックに切りわけ、頭や中骨はぶつ切りに
続いて

頭と中骨でダシを取って、和風ダシと塩で味付けしたアラ汁を作成
ちょうどゴハンも炊きあがり、いよいよ
夕食開始ぃぃ
カツオ・トビウオ・ツバスの刺身に、
ツバスの焼き魚と
焼肉とホタテでシメ
さんざん喰いまくったあとで近くの温泉でほっこり
あとはゆるゆると呑みながら、のんびりしようと思っていたら・・・・
雨、降ってきたんですけど~
あわてて天気を確認すると、なんと日本海側だけ天気が悪くなってるじゃないですか~
あわてて
早期撤収できるよう、片付けられる荷物はバイクに積み込み
翌日は奇跡的に天気がよくなっていることを願いつつ、1時半に就寝しました・・・(その③に続く)
こんな看板が出てきました
「名探偵コナン」の作者さんが、この辺のご出身なんでしょうね。ちょっくら立ち寄ってみると
こんな銅像まで設置されていました。・・・まっ、コナンに特に想い入れがあるわけではありませんので
こんなことしかしませんでしたが
嗚呼、34歳・・・適当に遊んでまたもや東へ。途中、
羽合も通りましたがトリンドルちゃんが迎えに来てくれなかったので華麗にスルーしてw、ようやく到着したのは鳥取砂丘のすぐ近くにある「柳茶屋キャンプ場」 ちびちゃんから事前情報でオススメと教えてもらっていたので、今日のお宿は迷わずココにしました

松林の中に設置された無料のキャンプ場。炊事場や東屋、ゴミの回収ボックスまで設置され、地面もほぼフラットでフカフカ。駐車場もすぐ近く。こんなに設備が整っているのに、無料だなんて・・・

さっそく、今宵の準備をしましたよ
バイクで5分のところにあるスーパーで買出しをして
いよいよ、宴の準備がスタートです
まずは

このサイズでたった350円だったツバスを捌きます。3枚に下ろして半身は刺身に。残りの半身は焼き用にブロックに切りわけ、頭や中骨はぶつ切りに

続いて

頭と中骨でダシを取って、和風ダシと塩で味付けしたアラ汁を作成

ちょうどゴハンも炊きあがり、いよいよ
夕食開始ぃぃ
カツオ・トビウオ・ツバスの刺身に、
ツバスの焼き魚と
焼肉とホタテでシメ
さんざん喰いまくったあとで近くの温泉でほっこり
あとはゆるゆると呑みながら、のんびりしようと思っていたら・・・・雨、降ってきたんですけど~

あわてて天気を確認すると、なんと日本海側だけ天気が悪くなってるじゃないですか~
あわてて
早期撤収できるよう、片付けられる荷物はバイクに積み込み
翌日は奇跡的に天気がよくなっていることを願いつつ、1時半に就寝しました・・・(その③に続く)
昨日、今日。完全に腑抜けておりました
あまりにも楽しすぎ、あまりにも体力を使いすぎた今回の長旅。立ち直るにはいましばらくかかるかも・・・
ひっさしぶりに3泊4日も楽しんできたキャンプツー。当然ながら、写真も膨大な数・・・今日から旅の模様をアップさせていただきますが、あれもこれも載せていきたいので思いっきり長くなる予感
その点だけは平にご容赦のほどをww それでは・・・スタート
5月10日、午前5時半起床
静岡から帰ってきた親友のKOZYを叩き起こし、カミさんが作ってくれた朝食を食べ終え、
もはや儀式とも呼べる、「KOZYの掛からないキック」を鑑賞した後で
7時に出発です
津インターより高速に乗り、目指すは鳥取
初めて行く場所なので、うっきうきのごきげんですよ
KOZYとキャンプツーに出かけるのは2年前に行った能登ツーリング以来ですが、大学生の頃からずっといっしょに旅してきた腐れ縁な2人、
息が合うというか、ウマが合うというか・・・二馬一体で爆走でっす
伊勢道~東名阪~新名神~名神~中国~米子と高速道路を駆使して
、蒜山インターに到着したのはPM13時。ちょうど昼時と言うことで、道の駅「風の家」にて
地元名物:ひるぜん焼きそばを食べることに
このひるぜん焼きそば。恥ずかしながら初耳だったのですが、B-1グランプリにも出店し、上位入賞するほど有名なメニューなんですね~

特徴は味噌ベースの甘辛いタレに親鶏のかしわ肉、そして蒜山高原で生産されている高原キャベツ。
お腹がすいていたので、2人で3人前を頼みw
ひとくち食べると・・・う、こりゃイケますな
味噌ダレの甘辛さと香ばしさに、歯ごたえ抜群の親鶏、キャベツの甘みが相まって、今まで味わったことの無い美味しさでしたね
太目の麺も食べ応え充分でよかったな~
テーブルにおいてあった、にんにく胡椒。これも愛称バッチリでしたよ
ものの10分で完食
ごちそうさまでした~
昼食を終え、次に向かったのは
出雲富士の異名を持つ、鳥取を代表する山である「大山(だいせん)」
この大山に向かう「蒜山大山スカイライン」や県道45号線などがほんとに気持ちよくって・・・新緑の中、適度なコーナーと、時より見える絶景ポイントにテンション上がりまくりでした
まぁ、
この時期にまだ雪が残っているほど、クソ寒かったのはご愛嬌でしたが
「大山ポーズ」を考案するほどに堪能してきました
大山を後にし、いよいよ日本海とご対面
海沿いのR9を走っていると、
風の強さを感じさせる、グニャリと曲がった砂防林や
逆にそれを利用した風力発電の風車をハケーン
初めて走る道に
思わず曲乗りするほどに大興奮しつつ
R9をひたすら東へ行きますよ~。
(その②に続きます)
あまりにも楽しすぎ、あまりにも体力を使いすぎた今回の長旅。立ち直るにはいましばらくかかるかも・・・
ひっさしぶりに3泊4日も楽しんできたキャンプツー。当然ながら、写真も膨大な数・・・今日から旅の模様をアップさせていただきますが、あれもこれも載せていきたいので思いっきり長くなる予感
その点だけは平にご容赦のほどをww それでは・・・スタート
5月10日、午前5時半起床
静岡から帰ってきた親友のKOZYを叩き起こし、カミさんが作ってくれた朝食を食べ終え、
もはや儀式とも呼べる、「KOZYの掛からないキック」を鑑賞した後で
7時に出発です
津インターより高速に乗り、目指すは鳥取

初めて行く場所なので、うっきうきのごきげんですよ
KOZYとキャンプツーに出かけるのは2年前に行った能登ツーリング以来ですが、大学生の頃からずっといっしょに旅してきた腐れ縁な2人、
息が合うというか、ウマが合うというか・・・二馬一体で爆走でっす
伊勢道~東名阪~新名神~名神~中国~米子と高速道路を駆使して
、蒜山インターに到着したのはPM13時。ちょうど昼時と言うことで、道の駅「風の家」にて
地元名物:ひるぜん焼きそばを食べることに
このひるぜん焼きそば。恥ずかしながら初耳だったのですが、B-1グランプリにも出店し、上位入賞するほど有名なメニューなんですね~


特徴は味噌ベースの甘辛いタレに親鶏のかしわ肉、そして蒜山高原で生産されている高原キャベツ。
お腹がすいていたので、2人で3人前を頼みwひとくち食べると・・・う、こりゃイケますな
味噌ダレの甘辛さと香ばしさに、歯ごたえ抜群の親鶏、キャベツの甘みが相まって、今まで味わったことの無い美味しさでしたね
太目の麺も食べ応え充分でよかったな~
テーブルにおいてあった、にんにく胡椒。これも愛称バッチリでしたよ
ものの10分で完食
ごちそうさまでした~昼食を終え、次に向かったのは
出雲富士の異名を持つ、鳥取を代表する山である「大山(だいせん)」この大山に向かう「蒜山大山スカイライン」や県道45号線などがほんとに気持ちよくって・・・新緑の中、適度なコーナーと、時より見える絶景ポイントにテンション上がりまくりでした
まぁ、
この時期にまだ雪が残っているほど、クソ寒かったのはご愛嬌でしたが
「大山ポーズ」を考案するほどに堪能してきました
大山を後にし、いよいよ日本海とご対面
海沿いのR9を走っていると、
風の強さを感じさせる、グニャリと曲がった砂防林や
逆にそれを利用した風力発電の風車をハケーン
初めて走る道に
思わず曲乗りするほどに大興奮しつつR9をひたすら東へ行きますよ~。
(その②に続きます)






